女性看護師の出産前後の就業、妊娠中・産休・育児休暇の過ごしかた、職場復帰に向けた保育園・復職の準備、その後のキャリアアップについて実体験を元に掲載しています。

わたしの転職・攻略法

できる範囲でOK!これさえやれば怖いものナシ。

【マスト】2つ以上の転職サポート会社に登録する

  • 2つ以上の支援会社に登録していると自分に合っているか、支援体制は充実しているか比較ができる
  • A社、B社と同じ求人がある場合、どちらの会社が転職希望先により営業できているか要件のよし悪しで判断できる(もし劣った要件の会社との相性がよい場合、良い要件を見たことを正直に話し、交渉しやすく運べる)
  • A社にサポートしてもらいたいと決めた中、他社で最適な求人情報を見つけた場合、逆アプローチができる(※ただし独占案件のケースがあるので、そのケースはその会社からの転職しか道はない)

複数の支援会社を利用することは一般的で、支援会社も心得ている事情ですが、人材コンシェルジュも人間。よりよいサポート関係を築くため、相談する際にはその会社から転職したい意思をもって接しましょう。
また両社、天秤にかけるのは面接前までがルール。希望先に複数の会社から、同じ人間から面接依頼が来ると悪い印象を受け、逆効果です。
そして登録会社が多すぎる場合、連絡があると(対外忙しいタイミングにかかってくるので)混乱してしまいます。最初は2つ、2つでもしっくりこない場合は会社と担当者をしっかり認識してから3社目といったように増やしていくのがコツです。

【中マスト】時間が許す限り、自力で求人情報をチェックしてみる

  • 自分が希望する転職先の給与、福利厚生、そのほかの要素の平均を把握することができる(提示された条件が良い内容か比較し、判断できる)
  • 自分が想定していなかった魅力的な要件に出会うことができる、もしくはより理想的なワークスタイルに気がつくことができる(可能性が広がる)

【小マスト】自力でできることは積極的に行い、アピールする

  • おんぶに抱っこの姿勢だと、同じように転職しようとしているライバルに差がつかない(特に面接の受け答えでその姿勢が顕著に現れる)
  • 強くスピーディな圧力がかかるため、自分が本当に希望する転職を見失いがちになる(5年先を見据えたビジョンを描く)

【小マスト】良質な求人が多くでるボーナス直後(7月・12月)を狙う

  • 良質な求人が出るボーナスシーズン後(7月、12月)を狙う